ジャーナリズム大賞 10月1日応募開始!

ジャーナリズム大賞

 新聞労連では毎年1月、「平和・民主主義の発展」「言論・報道の自由の確立」「人権擁護」に貢献した記事・企画・キャンペーンを正当に評価し、ジャーナリストを奨励する「ジャーナリズム大賞」を表彰しています。2019年から、幅広い皆さんがチャレンジしやすいように、業界紙・スポーツ紙を対象にした「専門紙賞」も創設致しました。前回は過去最多の40作品の応募がありました。今回も多くの組合員の皆さんからのご応募をお待ちしております。

応募受付期間                                      2021年10月1日(金)~12月21日(火)正午必着。

対象作品
 原則として2020年12月22日~21年12月20日の期間中に掲載・配信されたもので、締め切り時点で連載中のものも可能。新聞労連加盟組合の組合員が取り組んだ「平和・民主主義の発展」「言論・報道の自由の確立」「人権擁護」に貢献した記事・企画・キャンペーンや、専門紙ならではの着眼点が生きた記事、特集、業界への警鐘や問題提起など。

応募方法
 自薦、他薦とも可能。応募(推薦)理由などを応募用紙に記載し、作品を電子データPDFファイル)で送って下さい。メールのほか、大容量のファイル転送サービス(ギガファイル便等)の利用も可能です。

応募用紙はこちら ⇒ http://shimbunroren.or.jp/応募用紙-2/
送り先メールアドレス:shinken@shimbunroren.or.jp
メールタイトル:ジャーナリズム大賞係

選考委員
 安田菜津紀さん(フォトジャーナリスト)
 浜田敬子さん(BUSINESS INSIDER JAPAN 統括編集長・元AERA編集長)
 青木理さん(ジャーナリスト・元共同通信記者)
 臺宏士さん(元毎日新聞記者・『放送レポート』編集委員)

表彰
大賞・優秀賞・特別賞・専門紙賞・疋田桂一郎賞(それぞれに賞状・賞金)各賞とも応募作品の中から4人の選考委員が選びます。

☆疋田桂一郎賞:新聞取材と報道の本質を徹底的に追究して、ジャーナリズムの世界に大きな影   響を与えた「ある事件記事の間違い」などを執筆し、生涯一記者を通した疋田氏のご遺族から提供された基金で運営されています。主に若手記者を表彰してきており、賞状・賞金のほか、レリーフを贈呈します。 

☆専門紙賞:業界紙・スポーツ紙からの応募作品が対象

●問い合わせ先 新聞労連 ジャーナリズム大賞係
TEL:03-5842-2201
E-Mail:shinken@shimbunroren.or.jp

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