申込みは簡単です。新聞業界・就職フォーラムの参加は実名での申込みが必要です。※なお、部外者や会社にリストを提供することはありません。

注:個人情報保護法に基づき、収集したデータの管理・保管には万全の措置を取ります。データの使用目的は、就職活動に役立つ情報提供、採用後の新聞労連の取り組み紹介などに限定しています。また収集データはフォーラム担当(東京=加藤、大阪=伊藤)以外は閲覧しません。




東京大阪両方








女性男性





<作文対策ゼミ・模擬面接について>

 就職フォーラム開催後、就職試験を受ける学生の皆さんに対して、希望者は「作文対策ゼミ」を開催し、最低3回のゼミと1回の面接対策(模擬面接)を行います。

 参加希望者は、東京の場合はフォーラム当日に、次のテーマで課題作文を提出して下さい。(1)テーマは「新聞記者を目指す理由」。作文の書式は、A4版原稿用紙(400字詰)を横にして縦書き手書きで2枚以内(最大800字以内)。原稿用紙1枚目の右側の欄外にテーマ名と大学名と氏名を記入して下さい。原稿用紙の裏面には2枚とも、〒番号と住所と携帯電話番号を記入して下さい。作文原稿のホチキス止めではなく、クリップで留めてください。

 大阪の場合は、当日配布される要項とお題(テーマ)に従い、与えられたお題をテーマに課題作文(800字)を新聞労連近畿地連宛に郵送して下さい。

 東京、大阪共通ですが、作文ゼミの講師を紹介するガイダンスは11月に行います。作文ゼミは12月~2月に行い、模擬面接は2月の日曜日に行う予定です。すでに夏から1月にかけて各新聞社でインターンシップが始まっていますので、適宜、模擬面接をゼミ毎に行う場合もありますが、原則は、上記のスケジュールで行います。重要なのは、インターンシップ経由の採用はほんの一部で、多くは春~7月の採用活動の中で内定を取ることです。夏・秋採用の機会もありますから、最後まで諦めないことが肝要です。

 なお、作文ゼミ生で新聞・通信社に内定した方は、全体の約6割、新聞を含めNHK、放送、出版、広告などのマスコミに内定した方は、約7割でした。