新聞労連について

新聞労連とは

 新聞労連は主要新聞社の労働組合が加盟する、新聞業界唯一の従業員団体です。正式名称は「日本新聞労働組合連合」です。朝日、毎日、読売、日経などの全国紙と共同、時事、ロイター、AP、AFPなどの通信社、各ブロック紙、各県の地方新聞社の労働組合のほとんどが加盟しています。詳しくは新聞労連のホームページをご覧下さい。

なぜ労働組合が新卒就職支援を?

 多くの学生さんがマスコミ業界にあこがれ、志望をしているにもかかわらず、マスコミ関連企業の採用が少なく、有効な情報が提供されていないようです。また、一部のネット掲示板などの噂により、誤解を受ける情報すら流布されているという現状があります。新聞業界の唯一の労働者(従業員)の団体である新聞労連は、紙面づくりをする人が宝であり、財産であるというメディアの特性から、今後もジャーナリズムを発展させていくために、志望学生に正しい情報を提供し、新聞ジャーナリズムと新聞産業を支えていく優秀な人材を確保していきたいと考えています。

採用担当に推薦したりコネをつけてくれるの?

 この活動は、各社の採用活動とは全く無関係です。従って採用担当への口利きは、一切いたしません。皆さんの実力で乗り越えていってください。

会社はこの活動を認めているの?

 この活動は、朝日や読売といった単体の労働組合によるものではなく、その集合体である新聞労連としてのものです。従って、全責任は新聞労連にあります

 新聞労連は新聞業界の唯一の従業員団体の代表として、日本新聞協会(「協会」)に対して活動趣意の説明を行い、社会貢献や業界貢献になるものと訴えています。今後もこの取り組みを通じて寄せられた要望や問題点などについては、新聞協会などにアピールし、改善の道を切り開いていきたいと考えています。

新聞労連に加盟する新聞労組一覧

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