「黒川の女たち」上映 2月22日<公開>新研集会 戦時性暴力を考える~取材者の立場から 松原文枝監督来場シンポ(事前申し込み)

 新聞労連では、メディアが社会の公器として市民の「知る権利」を守り、民主主義や人権擁護、社会正義の追求を果たすため、様々なテーマで市民・読者との交流の場を設けてきました。

 2024年度以降、戦時性暴力に着目し、戦時下と戦後を通じて女性の人権、性接待、守られる性と差し出される性、などをテーマに学習して参りました。その内容は、「国策と性」、「国策とジェンダー」だけにとどまらず、講師の方々と連携しての検証や調査なども行い、歴史の掘り起こし作業にも重なるものがありました。

 今回は、満を持して映画「黒川の女たち」の監督松原文枝さんをお招きします。映画製作の動機、インタビューや撮影の際に気を付けたこと、性接待の目的で差し出された女性たちの存在や国策としての性接待についてなど戦時性暴力について、語っていただきます。私たちは、このテーマを市民社会全体に関わる問題として位置づけており、事前申し込みの公開型の集会と致します。全国の労連加盟の仲間から取材事例や記者の体験なども報告してもらう予定です。

注1)映画、シンポジウムはZoom生配信は致しません。多くの方々のご来場をお待ちしております。

市民読者の皆さま(新聞労連組合員以外の方)事前申し込み先URL:https://forms.gle/zwVhtKVQvBJKAgjf6

受付 10:30~
映画 黒川の女たち上映 11:00~(99分)

受付 13:00~ 
監督を囲んでシンポ  13:30~16:30頃まで

参加費:映画鑑賞とシンポ参加で 1500円  (高校生以下無料)
映画鑑賞のみは受け付けておりませんのでご了承ください。

シンポのみご参加は500円(高校生以下無料)です。

場所:いずれも全水道会館大会議室 

〒113-0033 東京都文京区本郷1丁目4−1 全水道会館ビル 

締め切り:2月19日(木) ※締め切り前でも定員(80人)になり次第締めきらせて頂きます。

問い合わせ先:新聞労連 新聞研究部 電話03-5842-2201

新聞労連 組合員専用 参加申し込み先URL:https://forms.gle/1guMuYrfpD1c9VRF6