ジャーナリズム大賞募集:新選考委員に浜田さん・安田さん、専門紙賞も創設

 新聞労連では毎年、「平和・民主主義の発展」「言論・報道の自由の確立」「人権擁護」に貢献した記事・企画・キャンペーンを正当に評価し、ジャーナリストを奨励するジャーナリズム大賞を表彰しています。24回目を迎える今回から幅広い皆さんがチャレンジしやすいように、業界紙・スポーツ紙を対象にした「#専門紙賞」を創設。また、選考委員のジェンダーバランスも男女同数になるよう見直し、#浜田敬子 さん(BUSINESS INSIDER JAPAN 統括編集長・AERA元編集長)、#安田菜津紀 さん(フォトジャーナリスト)に新たに選考委員になっていただきました。

安田菜津紀さん(フォトジャーナリスト)

浜田敬子さん(BUSINESS INSIDER JAPAN 統括編集長・AERA元編集長)

青木理さん(ジャーナリスト)

 多くの皆さんからの応募をお待ちしております✨

【募集期間】
 10/1~12/23(月)正午必着

【対象作品】
 新聞労連加盟組合の組合員が取り組んだ「平和・民主主義の発展」「言論・報道の自由の確立」「人権擁護」に貢献した記事・企画・キャンペーン。原則として18年12月20日以降に掲載・配信されたもので、締め切り時点で連載中のものも可能

【表彰】
 大賞・優秀賞・特別賞・専門紙賞・疋田桂一郎賞
(※疋田桂一郎賞は、新聞取材と報道の本質を徹底的に追究して、ジャーナリズムの世界に大きな影響を与えた「ある事件記事の間違い」などを執筆し、生涯一記者を通した疋田氏のご遺族から提供された基金で運営されています。主に若手記者を表彰してきており、賞状・賞金のほか、レリーフを贈呈します)

【応募方法】自薦、他薦とも可能。応募(推薦)理由などを応募用紙に記載し、作品を電子データ(PDFファイル)で送って下さい。メールのほか、大容量のファイル転送サービスやドロップボックスの利用も可能です。
shinken@shimbunroren.or.jp
(タイトル:ジャーナリズム大賞係)

【問い合わせ先】 新聞労連本部
TEL:03-5842-2201 / E-Mail:shinken@shimbunroren.or.jp

この記事が気に入ったら「いいね!」をお願いします

政府への「疑問」を率直に質問できる記者会見に戻してください!

 首相官邸による記者会見の質問制限問題で、新聞労連、民放労連、出版労連などのメディア関連労組でつくる「日本マスコミ文化情報労組会議(通称MIC)」は1日、change.org のキャンペーンを立ち上げました。

 皆さんの力で、政府への「疑問」や税金の使い道を率直に質問できる記者会見を取り戻すために。ご賛同をお願いします!