セクハラwebアンケート始まる!

 メディア業界におけるセクシャルハラスメントの問題が、大きく取り上げられています。7月1日にMIC(議長:小林基秀新聞労連委員長)で初めて取り組んだ「メディアで働く女性のための緊急セクハラ110番」でも、深刻な被害を訴える電話をいくつも受けました。

 このようなハラスメントを職場から一掃するために、メディアに働く私たちとして何ができるのか、そもそもメディアの職場にハラスメントが横行してしまっている原因・背景には何があるのか、この機会に可能な限り明らかにしたいと私たちは考えています。

 そこで、新聞労連が加盟するMICの女性連絡会で議論を重ね、webアンケート調査を2018年7月18日00:00:00~8月17日23:59:59まで実施することとしました。メディアの職場で働く方なら、男女問わずご協力いただけます。プライバシーには最大限の配慮をして集計・分析いたしますので、安心してご回答ください。このアンケート調査の結果を踏まえて、MICとしての統一要求を作ることにしています。

 答えにくい質問もあるかもしれませんが、被害を繰り返さず、職場の悪弊を改めるためにも、多くの方にご回答いただけたら幸いです。どうぞよろしくお願い申し上げます。

・アンケートでは、潜在化しがちな実態を把握するため、「本人がそうだと感じた行為」をセクハラとして扱います。
・アンケートの集計結果は、関係団体などとの交渉や要求書を作成するために活用したり、MICの活動報告資料やMIC加盟の労働組合の連合会、協議会の機関紙上に掲載することがあります。
・フリーアンサーなどの内容を紹介する場合は、勤務地、所属する連合会や協議会、年齢などの属性について、回答者が特定されないよう配慮いたしますのでご安心下さい。

以上のことをご了解のうえ、率直にご回答をお願いいたします。

webアンケートURL
https://kikimas.net/mic/

※ご使用のセキュリティーソフト、ブラウザによっては、URLに飛べない場合もございます。その場合は、一時的にセキュルティーレベルを下げて頂くか、スマートフォン、タブレットなど他の媒体でお試し頂けますようお願いいたします。

お手数をおかけします。

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政府への「疑問」を率直に質問できる記者会見に戻してください!

 首相官邸による記者会見の質問制限問題で、新聞労連、民放労連、出版労連などのメディア関連労組でつくる「日本マスコミ文化情報労組会議(通称MIC)」は1日、change.org のキャンペーンを立ち上げました。

 皆さんの力で、政府への「疑問」や税金の使い道を率直に質問できる記者会見を取り戻すために。ご賛同をお願いします!