2021年度特別中央執行委員(女性役員枠)の公募について

 新聞労連は2021年度の特別中央執行委員(女性役員枠、第3期)を募集しています。応募枠は最大10人で、9月の中央委員会で選出します。任期は22年9月までの1年間。応募要件は①新聞労連加盟労組の女性組合員②労連の大会や中央執行委員会に可能な限り毎回出席することの2点で、組合役員の経験の有無や年齢は問いません。所属単組を通じて応募してください。

 今期の特別中執は編集に関するジェンダー表現について、その指針を示すためのガイドブックを作成したり、長崎市幹部による性暴力訴訟で現地へ出向くなど支援などを行なったりしました。また5月には特別中執の発案で、男性中心的な編集職場におけるジェンダーの課題について話し合うイベント「新聞(業界)にジェンダー平等はできるの?」を開催しました。次期も引き続き、ガイドブック作成や10月に行われる長崎の訴訟で行われる証人尋問の支援など、メディアの現場におけるセクハラ、性暴力撲滅を訴える活動などでの活躍が期待されています。主な活動内容は新規のメンバーで話し合って決める予定です。

 各単組に配布された「応募用紙」に志望理由などを記入してください、労連本部に郵送またはファクスで応募します。8月26日労連本部必着

この記事が気に入ったら「いいね!」をお願いします

取材記者を含む多くの性暴力被害をなくすため、長崎地裁に公正な判決を求めます!