新しい専門紙・スポーツ紙賞 、募集開始!

新聞労連は、これまでジャーナリズム大賞の部門賞だった専門紙・スポーツ紙賞を、ジャーナリズム大賞から分離独立させ、独自の基準と方法で選考する新しい表彰制度にしました。同賞は、業務のモチベーション向上と組合活動の活性化を目的とするものです。新しい表彰制度の初年度ですので、多くの応募をお待ちしております。

選考基準

【専門紙】先見性や提言性に優れ、社会的影響力のある記事。一般紙がまだ注目していない専門紙ならではの深掘りされた有益な記事。

【スポーツ紙】スポーツ紙ならではの情報の有益性やエンターテインメント性に優れた記事。スポーツ界でくすぶる問題に切り込んだ記事やインタビュー。特徴のある紙面割や見出し、迫力の写真。

募集期間

2026年6月1日~7 月 10 日正午(必着)

対象作品

  • ジャーナリズム大賞から分離した初年の今回に限り、2025年1月1日~締切日までに掲載・配信されたもの。25年度ジャーナリズム大賞応募作品も可
  • 締切日時点で連載中のものも可。
  • 新聞労連加盟組合の組合員が取り組んだ作品。
  • グループや班で執筆した場合、メンバーに組合員がいれば可。
  • 労組を通じての応募でも、組合員個人からの応募も両方可。

応募方法

応募(推薦)理由と、記事の意義や特徴(取材動機・目的、紙面割のポイント、読者の反響など)を応募用紙に記入し、作品を電子データ(PDFなど)で送ってください。
メールのほか大容量のファイル転送サービスの利用も可能です。

応募用紙

応募用紙は・・・こちら

※必ず上段メニューバーの「ファイル」を選択し「コピーを作成」もしくは「ダウンロード」をしてお使いください。

応募先

メールアドレス:<senmon-sports@shimbunroren.or.jp>

メールタイトル:”専門紙・スポーツ紙賞応募”

各賞

・大賞(専門紙部門、スポーツ紙部門原則1作品)
・優秀賞(専門紙部門、スポーツ紙部門原則1作品)
・佳作(若干数)

応募に関する Q&A

Q 応募には所属労組の推薦が必要ですか?
A 不要です。自薦でも構いませんし、労連加盟労組の組合員による他薦も受け付けます。過去には職場単位の推薦もありました。ただし、応募があった旨を所属労組に通知します。また、他薦の場合も同様に所属労組に通知します。

Q 応募は1労組につき1作品に限られますか?
A 複数作品の応募も歓迎します。

Q 非組合員の記事でも応募できますか?
A 対象記事は新聞労連加盟労組の組合員が手掛けたものに限ります。ただし、管理職が執筆に関与した記事でも、組合員が参加したチーム取材なら応募可能です。労連に加盟していない労組の組合員の記事は審査対象外です。

Q 記事のテーマが選考対象に当てはまるかどうか迷っています。
A 幅広い視点で審査しますので、これはと思う作品があればお送りください。過去の受賞作の一覧を新聞労連のホームページに掲載していますので、参考にしてください。